元自衛官が教える寝坊しない方法5選

皆さんも一度は寝坊した経験があると思います。

寝坊したあとに、会社や学校へ行きづらいですよね。

私が、自衛隊で働い勤務していたとき寝坊したら、外出禁止という厳しい罰が待っていました。

ですからなんとしても寝坊しないように努力していました。

今回は、実際に私がやっていた寝坊しないようにする方法を紹介していきます。

スポンサーリンク

寝坊しないようにする方法(基本的な方法)

目覚まし時計を使う

目覚まし時計をセットして使うという、誰もが知っているオーソドックスな方法です。

一度は起きれても、また止めて寝てしまうというかたは、ベットから離れた場所におくことをオススメします。

また、音量も大きめの方がスパッと起きることができます。

携帯のアラーム機能をつかう

最近の携帯電話はアラーム機能が搭載されているものが増えました。

いつもより早起きしないといけないときや、起きる自信がないときはいつものアラーム音と違う音に設定すると脳が刺激され目が覚めやすいでしょう。

またスヌーズ機能というものもあり、設定した間隔でアラームを鳴らしてくれるため、寝坊の心配もありません。

私もよく携帯電話のアラーム機能を使っていました。

同居人に起こしてもらう

一人で起きれない人はこの方法がオススメです。

自分より早く起きる同居人に起こしてほしいということを前日に伝えておくとよいです。

自衛官時代、私もよく頼まれていたし頼んでもいました。

この方法は本当に助かりました。

しかし注意しなければいけないのは、起こしてもらったときに起こってはいけません。

こちらが頼んで起こしてもらったのに起こっては失礼ですからね。

カーテンを寝る前に開けておく

カーテンを開けておくことで、朝方に窓から日差しが差し込み、気持ちよく目覚めることができます。

起きなければいけない時間が、夜明け前のかたはこの方法はかえって寝坊の原因になってしまいます。

また、深い眠りにつくために遮光カーテンを使っている人がいますが、かえってリズムが崩れるため、仕事がある日はやめておいた方がいいです。

暖房をタイマーで設定しておく

この方法は今の生活で使っています。

暖房をタイマーで設定しておく方法は、冬限定の方法となります。

起床時間の20分から15分前に設定しておき、部屋を暖めておくことで寒くて布団から出にくい状況を改善します。

冬どうしても布団から出れない人はこの方法を試してみてください。

まとめ

寝坊はぜったいにしたくありませんよね。

誰だってそうだと思います。

そんなかたには上記のような方法を試してみてください。

寝坊を改善することができるかもしれません。

最後までご覧になっていただきありがとうございました。

それでは失礼します。

ブログランキング
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする