FXで好きなチャートパターンを見つけて勝てるトレーダーになろう

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自分の得意とするチャートパターンを持つことの強み

チャートを見ているとランダムにレートが動いているように見えますが、実は、チャートパターンが存在します。

そのなかでも、実現回数の多いパターンには名前がつけられ、多くの人にも知られるようになっているものです。

FX初心者の方は、トレーダーを繰り返していきこうしたパターンの中から自分の得意とするパターンを見つけることが大切です。

私も、得意なパターンを持っています。

他の通貨ペアが似たような動きをした時

ある通貨ペアと似たような動きをする通貨ペアがあって、こういった似たような動きをする通貨ペアを相関関係があるといいます。

例えば、クロス円の通貨ペア、特に豪ドル円、NZドル円は非常に似た動きをします。

しかし、似たような動きをするといっても、完璧に同じ動きをするわけではありません。

一方、これまでとは違う動きをした時、もう一方の通貨ペアも同じ動きをすると予想し、エントリー。

または、一方の動きが信用できなくても同じ動きをする通貨ペアの動きの変化を確認することで、より確信を深めてエントリーすることができるといって考え方です。

他の通貨ペアと真逆の動きをした時

先ほどとは逆に、ある通貨ペアと真逆の動きを見せる通貨ペアもあります。

これを、逆相関といい例えば、米ドル円とユーロ米ドルなどがあたります。

米ドル円が下落するとユーロ米ドルが上昇するといった逆の動きをするときがよくあります。

こういった通貨ペアのパターンを覚えておき、一方の通貨ペアの変化を確認したら、必ずもう一方の通貨ペアの動きもチェックしてください。

チャートの形で、動きを予測するパターン

値動きを予測するための特徴的なチャートパターンを確認します。

まずはよく聞くダブルトップ、ダブルボトムというものです。

チャートの形のみを見て判断することができるもので、チャートが高値をつけた後に、一旦値動きが落ち着いてもう一度同じくらいの高値まで上がる。

その後、急落する可能性が高いことからこの名前でパターンとして認識されています。

2つの高い山が並ぶような形を見て判断するのですが、このポイントは1度めの山の後の谷を、2度目の山の谷が下回って下落した場合です。

これを、1度目の山を越えるエネルギーを失ったと考える投資家が多く、そのまま下落する確率が高いといわれているんです。

ダブルボトムはこれの真逆のチャートパターンです。

こういったパターンの中から自分の得意とするチャートパターンを見つけることができれば、必ず自分の武器になります。

1つでもいいのです見つけてみましょう。