盲腸(虫垂炎)の手術をうけた話。体験談

私が高校生の頃、学校へ行く途中突然右下腹部に激痛が走りました。

すぐに病院へいくと盲腸(虫垂炎)と診断され、即当日手術を受けることに。

今回は、盲腸の手術でどれぐらい入院したか?手術時間はどれぐらいかかった?など私が体験したことをふまえて書いていきます。

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盲腸手術はどれぐらい時間がかかるの?

どれぐらい時間がかかるかについては、症状の進行具合によると思います。

私は症状が結構進んでいたため、開腹手術というものを受けました。

この名前の通り、お腹をメスで開いて行う手術方法です。

手術時間はだいたい1時間ほどと言われていますが、私は45分で終了しました。

また、傷痕は右下腹部に数センチの跡が残ります。

麻酔は私の場合、全身麻酔で行われました。

入院期間はどれぐらい?

手術を終えたあとはしばらく安静にしておく必要があるため、入院することになります。

私の場合、手術した日を含めて1週間入院しました。

状況によってはこれ以上かかる場合があるようです。

食事は術後2,3日までは柔らかいお粥しか食べれませんでしたが、その後は普通の食事をすることができました。

恥ずかしい話ですが、おならが出たら普通の食事に戻してくれました。

入院中辛かったこと

一番辛かったことは、全身麻酔から覚めるときでした。

麻酔から覚めるとものすごい吐き気を感じ、翌日までとても辛かったです。

これは、個人差もあると思いますが全身麻酔の副作用が関係していると思います。

また、術後抜糸までの1週間は何も動かなかったら痛みを感じませんでしたが、トイレなどに行くために移動するときはやはり痛かったです。

また家族が見舞いに来たときに、会話で笑うと、笑いにあわせてお腹が痛かったです。

皆さんももし盲腸の手術をしたときは、笑わせないでくれと頼んでおきましょう。

抜糸の痛みは?

術後1週間目に抜糸をしました。

抜糸は痛いんだろうなと思っていましたが、痛いというよりは、痒かったです。

糸を抜くたびにチクッチクッした微少な痛みはありましたが。

盲腸の痛みを我慢して悪化させてしまうとどうなる

盲腸(虫垂炎)を放置していると、激しい炎症が起こり膿が腫れることにより、腹膜炎という恐ろしい症状になることがあります。

腹膜はデリケートな部分ですので、細菌が侵入してくるとすぐに炎症を起こします。

この腹膜炎は命を落とす可能性もあります。

また、腹膜炎の手術時間は12時間以上かかると言われていて、かなりの大手術となります。

ですから、右下腹部が痛いなと思ったときは、早めに病院に行くことをオススメします。

最後までご覧になっていただきありがとうございました。

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