【自衛隊の思い出】入隊時の体験談を書くよ

こんにちは!

今回は私が自衛隊で働いていたときの体験談を書いていきます。

何回かに分けて、体験談を書いていこうと考えてます。

今回は入隊時のことについて書いていきます。

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教官の態度が急変

入隊初日、私がイメージしていたよりも教官は優しくとても親切でした。

しかし、ある日を境に教官の態度が一変しました。

それは、入隊して2日たった誓約書というものにサインしてからでした。

誓約書とは、自衛官正式になりますというものです。

同期の全員がサインが終わったとたん、さっきまでの優しい教官から、鬼のような教官へと変わりました。

皆、態度の変わりようにあっけにとられてました。

教官の厳しい指導

入隊して初めての行事に入隊式というものがあります。

入隊後1週間後の日曜日にありました。

入隊式には親や兄弟などたくさんの人が来ます。

この入隊式のために、敬礼や声だし、歩き方などを1週間、教官から教わります。

このときの教官の指導がとても厳しく、中には辞めてしまった隊員がいたくらいです。

敬礼の腕の角度や歩くときの腕の振り方など細かいとこまでみっちり指導されました。

このとき私は、「ああ、自衛隊に入ったんだな」と実感しました。

とにかく教官が鬼のように見えました。

でも、このとき鬼のような教官の指導のおかげで、自衛官としての基本的な動作を覚えることができました。

恐らく、優しいままの教官だと覚えれなかったと思います。

入隊直後に苦労したこと

自分用の迷彩服や制服が支給されると、自分の名前や階級章を縫わなくてはいけません。

今まで縫い物といえば、家庭科の授業でしかやったことがない隊員が多く、皆苦労していました。

縫い終わっても、教官から「縫い方が甘い」とやり直しをもらい、本当に苦労しました。

これを、「入隊式までには終わらせろ」と教官から言われていたので焦りました。

中には、器用で早く終わった隊員もいました。

この隊員が、私の縫い物を手伝ってくれたので、本当に助かりました。

教官は常に厳しいわけではない

普段は鬼のように厳しい教官。

しかし、常に厳しいわけではありません。

例えば、食堂で一緒にご飯を食べるときや、浴場にいったときは、まるで兄のように接してくれます。

なので楽しく過ごすことができました。

自衛隊を辞めた今でも、この教官とは連絡を取り合っているくらいです。

まとめ

今回は入隊してから入隊式までの体験談を書きました。

教官の態度の変わりようには驚きましたが、とても慕える教官に出会うことができて本当に良かったと思います。

このように自衛隊では人間関係を深めていくことができたので良かったと思っています。

また機会があれば、続きを書いていこうと考えてます。

最後までご覧になっていただきありがとうございました。

では失礼します。

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コメント

  1. hachito より:

    契約書のサインまでは猫をかぶっていたんですね。なんだか笑ってしまいました。ブログって書く方の性格や書き方にもよりますが、エンターテイメント的な側面も重要ですよね~。面白くブログを読ませて頂きました。ありがとうございます。

    • kohu kohu より:

      コメントありがとうございます。
      本当に教官の変わりようにはビックリです。
      まあ楽しかったですが笑
      面白いと言って頂きありがとうございます。
      励みになります。