FXでの損切り幅の決め方

損切りの設定方法について書いていきます。相場は、ランダムな動きを見せますので、損切り幅の決め方に正解はありません。

ですので、自分に合った損切り幅を決める必要があります。

では、下記に損切り幅の決め方の参考例を書いていきます。

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損切り幅の決め方

損切り幅を決定するときに、非常に悩むと思います。私も始めたばかりの頃、どう決めたらいいかわからずなかなか設定できませんでした。

しかしどうせなら、損切り幅は狭い方がいいと思い狭く設定するようになりました。

損失はできるだけ小さいほうがいいですからね。

損切り幅を狭くすることのメリットデメリット

狭く設定することで以下のようなメリットがあります。

・損失を少なく抑えることができる。

・ダメージが少ないため、次のエントリーがしやすい

・リスクリワードがいい。

といったメリットがあります。

反対にデメリットは、

・狭いため、ひげが長くなると引っかかる。

・トレード回数が増えることでポジポジ病になる恐れがある。

といったデメリットがあります。

それでは、反対に損切り幅が広い場合のメリットデメリットを紹介します。

損切り幅を広くすることでのメリットデメリット

広く設定することで以下のようなメリットがあります。

・損切りに引っかかりにくい。

・損失が転換したときに、利益を一気に取れる

反対にデメリットは、

・損失が大きくなる。

・リスクリワードのバランスが悪くなる。

といったものがあります。

極端に利益確定と損切りのバランスが悪いと、いくら勝率が高くても、トータル的にはマイナスになります。

損切り幅の固定

損切り幅を固定するこで、感情に左右されず、損切り幅を固定することができます。仮にリスクリワード1:1に設定した場合、勝率60%以上で利益を残していくことができます。

また勝率が低くても、リスクを低く抑えるこで利益を残していくことができます。

値動きが激しい場合、損切り幅を固定すると安定しないためあまりオススメはできません。

損切り幅を固定しない場合

損切りを幅を考える人は、エントリーポイントから、トレードの組み立てを考えます。

私もこの方法を使ってトレードしています。

損切り幅を小さく抑えるエントリーポイントでトレードすることで、リスクリワードのバランスをよくしてトレードできます。

また、仮に自分の思っていた方向と反対に動いてもすぐにロスカットすれば、損失を小さく抑えれます。

リスクが高くなりそうなときは、エントリーを見送ります。

待つということを覚えることで、利益を残していくことができます。

では、失礼します。

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