【禁煙の方法】タバコをやめる3つのコツを紹介

禁煙のメリットやデメリットについては以前紹介しました。

私は、自衛隊の頃からタバコを吸い始めて、1ヶ月前までの3年間タバコを毎日二箱くらい吸い続けていました。 最近はFXをやっている...

禁煙しようと思っても「続かない」「難しい」というイメージがありますよね?

でも、コツをつかめば禁煙を成功させることは可能です。

私は、以前セブンスターを1日2箱を吸うヘビースモーカーでした。

しかし、コツをつかんだことで禁煙に成功し、今でもたばこを吸うとはありません。

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禁煙のコツを紹介

以前はヘビースモーカーだった私が禁煙する上で、自分なりに考えたコツを3つ紹介していきます。

コツ1.無理せず小さな目標をたててみよう

禁煙を失敗してしまう人は、「よし、たばこを1週間吸わないぞ」とはじめから大きな目標をたててしまいます。

そうすると、例えば1日禁煙できたとしても「後6日も吸えないのか」と考えてしまい、結局我慢できなくなり、たばこを吸ってしまいます。

逆に禁煙に成功する人は、目標を毎日コツコツとたてていき、無理せず禁煙を続けていきます。

例をあげてみると、

・まずは半日、頑張ってみよう。

・おっ!半日できたから、今日1日たばこを吸わずに頑張ってみよう。

・1日禁煙できたから、明日も続けよう。

・2日も禁煙できたからのだから、明日もやろう

・3日も続けることができたから、1週間頑張ってみよう

このように、小さな目標を段階的にたてていくことで、禁煙をうまく続けていくことができます。

コツ2.禁煙を始めるタイミングに注意しよう

仕事が忙しいときや、試験などを控えている日など、ストレスを抱えているときに禁煙を始めるのは辞めましょう。

なぜかといいますと、ニコチンの離脱症状によって、挫折してしまう可能性が高いからです。

この症状が特にひどいとされる期間は、禁煙を始めて2~3日、長い人では1週間続くとされています。

具体的な症状は

・強烈な眠気に襲われる

・頭痛がする

・イライラする、落ち着かない

・たばこを吸いたいという気持ちから離れられない

・集中力の低下

このような症状は、個人差がありますが、私は、「強烈な眠気」や「集中力の低下」の症状が出ました。

症状を実感して思うのですが、こんな状態では、いいパフォーマンスで仕事ができません。本当にきついです。

また、ストレスが溜まっているときにこのような症状が出てしまうと、余計にストレスがたまってしまいます。

ですから、禁煙を始める理想のタイミングは、禁断症状を乗り越えることができる休暇の日がベストです。

最低でも、3連休以上の休暇の時に実行する方がいいでしょう。

また、禁断症状が出たとしても休暇中なので、眠たくなればなれることもできますし、イライラしても外出してリフレッシュすることもできます。

ですから、無理に忙しくなります次期に禁煙する必要はありません。

コツ3.協力してくれる仲間を見つけよう

禁煙を一人でやっていると、孤独で辛い。

そんな時は、協力してくれる仲間を見つけてみましょう。

禁煙を冷やかしてくる友人にまでは報告しなくていいですが、辛い時期を理解して協力してくれる方には、禁煙してることを報告することが大切。

一人では心が折れかけても、仲間がいれば励まし合いながら乗り切ることができます。

また、身近に協力的な人がいないという人はSNSや2ちゃんねるなどの掲示板などで仲間を見つけることができます。

私も、Twitterや2ちゃんねるを利用してました。

インターネット上でも、励まし合いながら禁煙することができました。

まとめ

私は、この3つのコツを意識して禁煙することができました。

禁煙を考えてる方や、失敗してしまったという方は、参考にしてみてください。

最後までご覧になっていただきありがとうございました。

では失礼します。

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