【会社に行きたくない】無断欠勤をしてしまう5つの理由と対処法

会社の朝礼の時に、「あれそういえば、あいつ来てなくね?」「そういえば、連絡無いですね」

無断欠勤をした人が出たときに、このような会話をしたことがある人も多いのではないでしょうか?

社会人として、無断欠勤は許されるものではありません。仕事を休む場合は、勤務時間前に連絡することが常識です。

では、なぜ無断欠勤をしてしまうのでしょうか?

今回は、無断欠勤をしてしまう理由と対処法を紹介していきます。

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無断欠勤をしてしまう理由

職場では、休んだ人の性格や降るまいかたで、周囲の受け取りかたが変わるものです。

そのようなことを踏まえて、無断欠勤をしてしまう理由と対処法を考えていきましょう!

起きた時間が会社が終わった後だった

朝方まで起きていて、少し仮眠したつもりが寝入ってしまい、気がついた頃には日が暮れていたというパターンです。

「大人なんだから、そんなの理由になるわけない。」そう思うかたがほとんどでしょう。

しかし、もう少しよく考えてみましょう。不眠症の人は夜に寝れなくて朝方ようやく寝れるという人が多いです。

職場で、「実は私不眠症なんです。」と言いづらい場合もあるでしょう。

ただ単にだらしない生活が原因なのか、不眠症で起きれないのか、またはそれ以外でストレスなどで起きれないのか、

他人には分からないことも多くあります。

自分の状態をよく見つめ直して、朝起きれないのか原因を見つけるべきでしょう。

抗議のため

先ほども書いた通り、無断欠勤をすることは社会人では、考えられない行為です。

しかし、無断欠勤をすることで職場での業務・人への抗議としておこなう場合もあります。

自分の考えを、出すために無断欠勤をし、周りに伝えるという思惑でしょうがそれが思い通りにいくということは残念ながら皆無でしょう。

このような行動をとってしまうと、最悪の場合、懲戒免職に繋がってしまうので、そんなことは辞めたほうがいいでしょう。

職場のことで悩みがあるため

職場に悩みや不安があって、辞めたいなと考えている状態は要注意です。

「もう仕事をクビになってもいい!」と考え始めてしまうと、無断欠勤もしてしまうでしょう。

そこで仮に職場から引き留められてしまうと、また悩んでしまうかもしれません。

職場に対する不安で無断欠勤してしまう人は、悩みすぎてしまい、仕事のストレスが原因で体調を崩しているかもしれません。

本人が気付かないうちに、そのような状態になっているときもあります。

仕事で大きな失敗をしてしまった

「仕事で重要な契約を無駄にしてしまった」

「重要な取引先に失礼なことをしてしまった」

会社にも申し訳ないし、その事でクレーム対応をしないといけない…

そんな時は、仕事に行きたくないという感情が強烈に出てくるでしょう。

これはもう現実逃避ですね。もうだめだと思ったとき無断欠勤をしてしまうでしょう。

「少し落ち着いて、連絡しよう。」そう思ってしまいます。

心が相当動揺しており、冷静な判断ができない状態です。

本当に連絡ができなかったから

まれなケースになりますが、無断欠勤をせざるしかない状況だった、または、連絡できる状況ではなかったという可能性もないとは言い切れません。

本人が事故や急病で連絡することができなかった、近親者が事故や急病で連絡する暇がなかったなどという場合もあります。

無断欠勤をしてしまったときの対処法

無断欠勤をしてしまう理由について紹介してきましたが、次に無断欠勤をしてしまったときの対処法について考えていきましょう。

メールでもいいので、上司に連絡をする

無断欠勤をしてしまった時、職場の人や上司に電話で連絡をするのが、億劫に感じると思います。

「そもそも電話ができるなら、無断欠勤はしない」そう思う人も多いでしょう。

だからといって、全く連絡をいれないのはダメです。

連絡が無いために、上司や同僚が「何か事故や事件に巻き込まれたのではないか?」という想像をして、あなたの身を案じているかもしれません。

場合によっては、あなたの実家に連絡がいくこともあります。

そうなってしまうと、ますます事態が悪化します。

ですから、早急に無事であることを上司や同僚に伝える必要があります。

電話がしにくいのであるなら、メールでも構いません。

とりあえず連絡は必ずしましょう。

言い訳をせず無断欠勤の理由を正直に伝える

その際、無断欠勤の理由を聞かれると思います。上司からなぜ欠勤したのかと聞かれたら、できるだけ正直に答えましょう。

例えば理由が「寝坊」だったとしましょう。

「寝坊で無断欠勤したなんて恥ずかしくて言えない」といって、別の理由を考えてしまうのはあなたのためになりません。

逆に正直に、「寝坊してしまって起きたら就業時間後でした。」といってしまった方が、上司も納得してくれます。

嘘の理由を言ってしまうと、必ずあとでばれます。

また、間違っても言い訳や弁解はしないようにしましょう。自分が100%悪いという意識で謝罪しましょう。

まとめ

無断で欠勤するということは、どんなことがあれども、避けなくてはならないものです。

しかし、デリケートな人やストレスをためやすいまじめな人は、本音を言えず溜め込んでしまいます。

無断欠勤をしないためには、職場の人と、コミュニケーションをとって円滑にしておきましょう。

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