FXでテクニカル指標を使ってトレードして勝率をあげる

自信と確信を持ってエントリーできるポイントを見つけよう

テクニカル指標を使ったチャートパターンを見つけ出す方法。

この方法で常にFXで取引しているトレーダーは、自分なりに得意なパターンを持っていて、そのパターンが来たときのみエントリーを行うもの。

そして、利益確定や損切りなどのルールを確実に守り利益を残しています。

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移動平均線を使ったチャートパターン

チャート上に曲線で描かれる一本のライン。

この移動平均線一本でエントリーして利益を残しているトレーダーの方もいます。

このラインは、過去の期日(何日間かを設定するのは自由で、14日、21日、75日などが使われることが多い。)のレートの終値の平均値を結んだもの。

このラインはテクニカル指標の中でも、基本として使われることが多くとても重要です。

移動平均線14日なら、今から14日前にポジションを持った人が今どのあたりにいるのかがわかる上、そのラインが現在のレートよりも上に大きく動けば、過去14日間の期間で見たトレンドが変化したということ。

こういった、影響の大きいラインは沢山ありますが、移動平均線は基本です。

移動平均線を使ったエントリーポイントは、ラインを上に抜けるか下に抜けるか、それか今上で動いているか下で動いているかで判断します。

MACDを使ったチャートパターン

MACDの考え方も移動平均線のときと同じ。

MACDの場合、長期線といわれる長い期間の平均線と、シグナルといわれる短期の移動平均線の2つのラインを見ます。

長期線をシグナルが上に抜けるとゴールデンクロスといわれ、上昇する確率が高いと判断され、長期線がシグナルを下に抜ければデットクロスといい、加工する確率が高いとされています。

また、MACDは、0を真ん中に挟みその上か下かを推移。

MACDの二本のラインが0よりも上にあれば上昇、下にあれば下降と判断することもできる。

MACDを参考にしてエントリーするパターンとしては、二本のラインのクロスと0の位置より上で推移しているか、下で推移しているかというところを見てエントリーします。

1つではなく複数の指標を組み合わせてエントリーするパターン

先ほど説明したようにテクニカル指標は数多く存在します。

1つのテクニカル指標でエントリーしている人よりも、複数のテクニカル指標でエントリーしている人の方が圧倒的に多いです。

例にあげると、MACDと移動平均線といった具合。

なぜこのように複数のテクニカル指標を使うのかというと、1つのテクニカル指標を使ってトレードした場合、ダマシというシグナルが多く発生し、そのまま従ってトレードしても利益を残せないから。

そのため、性質の違うテクニカル指標を組み合わせてシグナルにフィルターをかけて、より正確で確実なシグナルを読み取ろうとしているのです。

こうすることで、MACDでは売りサインが出ているが移動平均では売りサインを出していないといった感じになり、正確性も上がって勝率も高くなりますよ。

皆さんもぜひテクニカル指標を組み合わせて使ってみてください。

では、この辺で失礼します。

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